防災の準備はしていますか?


今回のお話しは「防災の準備していますか?」という身近なお話しです。普段生活している中であまり意識しませんが、

直近では台風15号の関東地方上陸による影響で千葉県に大規模停電を引き起こすなど自然災害の影響は近年増加しています。

また、日本列島の各活断層や火山が2045年を目安に活動期に入ったとニュースも流れています。

万一の事態に備えることを先延ばしにせず、個人で出来ることを備えておくことが大切です。

台風15号進路と被害 防災準備の必要性

防災の準備はしていますか?

 

一瞬にして多くを失ってしまう大規模な自然災害で倒壊や浸水などの被害に加え被災後復旧も深刻な問題になります。

 

被害を最小限に抑える為に日頃の準備が重要になるのではないでしょうか。

 

最近では台風の影響で浸水や停電などがあります。

 

 

災害で立地の影響もなく災害を受けるのは停電ではないでしょうか。

 

2018年発生 大規模停電事例
新聞に掲載されていたデータ

地震や台風でライフラインが使えなくなった場合を想定して準備しておく

 

大規模停電が起きると復旧までかなりの時間がかかります。

 

オール電化した住まいでは季節によっては停電が復旧されるまで大変困難な生活が強いられることになります

 

地震や台風でライフラインが使えなくなった場合を想定して準備しておくと良いかもしれません。

 

一般的にあるとよいもの。

 

・日頃からお風呂にお水をためておくようにする。(トイレ用)

・太陽光で充電して使えるものを準備しておく(携帯充電器、ランプ、ラジオ、扇風機など)

・非常食・飲み水

・カセットガスとコンロ

 

 

・季節によっては防寒具など

 

備蓄を考える ローリングストック法

ローリングストック法

 

大量の物資を非常食として家庭にストックしておくのは現実的に難しい。

 

 そこで、前述の一般的な保存食を買い置きしておいて、順次消費しながら一定の保存食を確保する方法、

 

ローリングストック法が推奨されています。

 

順次消費することにより、保存食でしばしば問題となる消費期限切れの問題を回避する事ができます。

 

保存食の多くは加熱や調理が必要なため、普段から家庭で使用しているカセットコンロとカセットボンベの

 

同時備蓄が推奨されています。

 

また、日常的に使用する保存食、飲料水、ウェットティッシュ、カセットボンベ、乾電池、使い捨てカイロなども、

 

 

常に一定量、家庭に置いておくことも推奨されています。 ローリングストック法では、古いものから消費し、

 

常にストックを維持することが大切です。

 

また、普段から備蓄してある非常食に慣れておくためにも口する機会を作って食べ慣れておくことも大切ですね。

 

災害への「備え」チェックリスト

 

備えあれば憂いなしといいますので日常的にできることから準備してみましょう。

 

備蓄の心得ローリングストックについて 一般財団法人 日本気象協会

https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock03.html

 

 

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~首相官邸

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

 

政府公報 防災 大切なのは、日ごろの備えです。

https://www.gov-online.go.jp/cam/bousai2017/

 

 

震災時の帰宅行動そのときあなたはどうする? 内閣府リーフレットpdf

 

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/kitaku/renraku/2/1.pdf

 


今回のお話しはいかでしたでしょうか?防災は特別なことではなく、日頃から備えておく身近な問題ですね。

リンク先の情報も有益な情報ばかりですので、ご参考になさってください。