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家を守る屋根!


今回のお話は「家を守る屋根!」というお話です。普段の生活の中であまり注目されない部分ですが、風雨から私たちを守ってくれる

大切な家の設備です。

屋根を管理することは家の寿命を延ばし、大切な資産である家を守ることになります。詳しくは以下の記事をお読みください。

 

屋根形状や勾配、素材で大きく耐久性やメンテナンス性に違いがあります
家を守る屋根!

屋根は風雨から住まいや家族を守る重要な部分です

 

 

最近の携帯アプリでは雨雲レーダーなどがありどこで雨が降っている分かるようになっています。

 

私が使っているアプリでは雨は猛雨、豪雨、強雨、雨と色で分かるようになっています。

 

NHKニュース・防災アプリ

 

https://www3.nhk.or.jp/news/news_bousai_app/index.html

 

屋根の形状も自分の家に合った形状を選ばないとトラブルの原因に

 

屋根は風雨から住まいや家族を守る重要な部分です。

 

屋根の形状も自分の家に合った形状を選ばないといけません。

 

複雑な形の屋根は下地2次防水層の処理が難しく、施工者の防水技術や経験で施工精度に

 

ばらつきが生じやすく、施工不良を原因とする漏水が発生しやすいです。

 

屋根の素材はたくさんあり、特徴も様々あります

 

屋根は雨を流すという一番重要な役割を果たしていますので、屋根に手を入れるときは、

 

屋根勾配をチェックして、しっかりと雨が流れるかどうか確認することが大切になります。

 

屋根勾配がゆるいと、それだけ雨水が屋根上に滞在する時間が長くなり漏水の原因になります。

 

屋根の素材はたくさんあり、特徴も様々ありますのでよく調べてみてください。

 

屋根の素材は下記を参考にしてください。

 

屋根の素材の種類

https://smile.re-agent.info//blog//blog/?p=5270

 

雨樋の定期的なメンテナンスはとても大切です

 

しっかり雨が流れる屋根をつっくても、雨どいに破損や欠損があると

 

屋根からの雨水が家の外壁に直接つたってしまい、壁を傷めてしまう原因になります。

 

外壁に劣化が見られひび割れが生じている場合、漏水に直接結びついてしまいますので、

 

 

雨樋の定期的なメンテナンスは、とても大切です。

 

定期的に雨どいの点検を行い、破損したまま放置をしない

 

雨風で雨どいにゴミや枯葉が詰まることがあります。

 

予め雨樋にゴミ詰まり防止用にロールネットを施工しておくことで防ぐこともできます。

 

破風板の劣化にも注意を払い、屋根全体の劣化などの状況を掴んでおくことは重要です。

 

 

定期的に雨どいの点検を行い、破損したまま放置をしないよう適切なメンテナンスを行いましょう

 


今回の「家を守る屋根!」というお話はいかかでしたでしょうか?普段あまり目にしない屋根や雨樋の重要性に注意を払うことで

 

大切な資産である家を守ることができるという事を理解していただけると幸いです。

 

当社、株式会社グッドワンでは、川口・蕨・さいたま市エリアで不動産業(売買、仲介)・建設業(新築分譲、注文住宅、

 

 リフォーム)・各種検査業務(外壁劣化診断、雨漏り診断、断熱診断等)を中心に営業しています。

 

今まで600棟以上の住宅を建築してきた知識と経験をもとに建物のチェックをします。

 

また、赤外線建物診断技能師かつ雨漏り診断士として不具合のない物件の購入のお手伝いをできるようご協力します。