· 

中古住宅を自らリフォーム。創るを楽しむ。


今回ご紹介する『中古住宅を自らリフォーム。創るを楽しむ。』というお話です。

詳しくは、以下の通りです

自らリフォーム。創る楽しみ

中古住宅を自らリフォーム。創るを楽しむ。

居室の壁・天井はお客様が自ら漆喰塗りを実施

 

お客様が購入したのは、閑静な住宅街にある、平成元年築の木造一戸建て。広いお庭が特徴の物件でした。

 

インスペクションの結果、耐震と劣化で若干の問題が発覚しましたので、間取り変更と合わせて改修工事を実施しました。

 

もともとダイニングとリビングが仕切られていたところを、間仕切り壁を撤去し一体化したことで、

 

広く気持ちのよいリビングを実現。

 

既存住宅瑕疵保険も付保して安心です。

 

もともと「ものづくり」が得意なお客様。自分でできる範囲は自分でやろうと決めていたそうです。

 

間取り変更や耐震補強工事などはプロに任せて、全居室の壁・天井はご主人自ら漆喰塗りにチャレンジ。

 

また、寝室の床材の施工にもチャレンジされました。床材の施工は流石に難しいので、

 

工事会社に教えてもらいながら進めたそうです。

 

オーダーメードのリフォームが楽しめるのが中古住宅購入の特徴ですが、自ら「創るを楽しむ」ことができるのも

 

中古住宅ならではです。

 

自ら「創るを楽しむ」

リビングと一体になったダイニング。壁側のテーブルはリフォーム端材を利用してご主人が自作されたものです。
リビングと一体になったダイニング。壁側のテーブルはリフォーム端材を利用してご主人が自作されたものです。
 外壁塗装を行ったので、防水対策もばっちり。とても築30年以上の住宅には見えません。
外壁塗装を行ったので、防水対策もばっちり。とても築30年以上の住宅には見えません。
壁天井は漆喰塗り。すべてご主人による施工です。
壁天井は漆喰塗り。すべてご主人による施工です。
寝室の床材もなんとご主人の施工。一度やってみたかったとのことでした。
寝室の床材もなんとご主人の施工。一度やってみたかったとのことでした。
耐震改修施工図