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『中古戸建てのリスク=劣化の有無』きちんと検査して対策を講じておけば家は長持ちします。


今回ご紹介する『中古戸建てのリスク=劣化の有無』きちんと検査して対策を講じておけば家は長持ちします。

 

というお話は、中古戸建の購入前にインスペクションを実施することで建物の補修個所を把握し、対処することが大切

 

というお話しです。詳しくは、以下の通りです

建物インスペクション実施で劣化箇所の洗い出しをすることで改修個所の特定につながり、建物寿命が延びます
建物インスペクション実施がきっかけとなって劣化不具合箇所を洗い出し、的確な修繕が行えることによって家は長持ちします

『中古戸建てのリスク=劣化の有無』きちんと検査して対策を講じておけば家は長持ちします。

『中古戸建てのリスク=劣化の有無』きちんと検査して対策を講じておけば家は長持ちします。

 

既存住宅売買かし保険の検査基準は、建物劣化の判断基準になります。

 

購入判断材料として事前にインスペクションを活用しましょう。

 

「事前インスペクション」を推奨

株式会社グッドワンでは、建物検討段階での「事前インスペクション」を推奨しています。

 

特に中古戸建の場合、構造や雨水の浸入事故に繋がる劣化事象の確認が不可欠です。

 

「事前インスペクション」では、既存住宅売買かし保険の検査基準に基づいた現場検査を実施します

 

物件に隠れた問題点=瑕疵を発見するために大切な検査です。

 

「水の侵入」は劣化を促進

まず、中古戸建で注意すべきポイントは「水の浸入」です。

 

木造戸建にとって「水の侵入」は劣化を促進します。

 

これまでに発生した雨漏り跡や漏水跡はもちろん、基礎や外壁のひび割れも要チェックです。

 

ひび割れがあると、今は漏れていなくても放置すると雨水の浸入の原因となります。

 

外壁がサイディングの場合は目地のシーリングの劣化も要注意です。

 

中古戸建購入のリスクは言い換えると、補修費用にどれくらいかかるか、ということになります。

 

「天井・壁の雨漏り跡」「床や柱が傾いている」など是正工事に多額の費用が必要な劣化事象が見られた場合は、

 

物件購入を見合わせた方がよい場合もあります。

 

最低限必要な項目を確認することをお勧め

下記に挙げた4つのチェックポイントは、プロでなくても判断できるので、中古戸建を検討される時は、

 

お家の雰囲気もさることながら最低限必要な項目を確認することをお勧めいたします。

 

また気に入った物件が見つかったら、早めに「事前インスペクション」をご利用ください。

 

瑕疵保険現場検査の検査項目
目視による建物検査である為、内部や外部上部の検査ができません
レーザーポインターで床や壁の傾斜を計測
床や壁の傾斜をレーザーポインターで計測

■物件内見時にチェックしておきたいポイント

屋根裏点検口で見えない内部を目視検査する
屋根裏点検口で屋根裏状況を検査、雨漏りの発見につながる

収納の天井に設置されているケースが多いです。小屋裏点検口がないとかし保険やフラット35を利用することができません。

床下収納部分から床下状況調査
床下状況をチェック

台所の床下収納庫を外して床下へ進入調査をいたします。

床下調査ができない場合はかし保険やフラット35を利用することができません。


基礎高の調査で水没時の被害を予測
フラット35の基準に適合するかチェック

基礎の地面からの高さが400mm以上あれば問題ありません。

300mm未満の場合、フラット35の対象外となりますので要注意です

基礎部の劣化は建物全体の耐久力にまで影響します
基礎部の劣化は建物全体に波及します

多くの家屋で見られます。

放置すると大きな劣化の原因となります。

反対に早期発見であれば、比較的安価で補修ができます。


■注意が必要な劣化事象のケース

 

※これらの事象が発見されれば是正工事が必要になります。

土台、柱部分の腐朽は白蟻害や建物の著しい劣化と耐久性を損なう
白蟻の害などで建物に甚大な被害をもたらす要因に

タイルのお風呂の場合、漏水が原因で構造材が腐朽しているケースが多いです。

ユニットバスの工事と合わせて交換工事を行います。

雨漏り原因の特定が困難で是正工事が高額になる
劣化不具合の原因で建物に甚大な被害をもたらす可能性がある

雨漏りは原因の特定が難しく是正工事が高額になる可能性があります。

結露が原因のシミと見分けがつきにくいので専門家に相談しましょう。


バルコニー周辺は雨漏り事変が発生しやすい場所
バルコニー部分の雨漏りは階下の部屋の天井部へ被害が拡大

バルコニーの劣化が原因で雨漏れ事故になるケースもあるので、バルコニー直下に居室がある場合は要注意です。

床下漏水は木部の腐朽やシロアリの害を呼び込む
木部の腐朽と白蟻害で建物の耐久性を著しく落とす

床下の漏水を放置すると床下の水分量が増加し、木材の腐朽や蟻害を引き起こす原因となります。



今回の『中古戸建てのリスク=劣化の有無』きちんと検査して対策を講じておけば家は長持ちします。という

 

お話しは、いかがでしたでしょうか。

 

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