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消費税増税も気にしない!「次世代住宅ポイント制度」について いよいよ本年10月に消費税が増税となり10%となります。 金額の大きな不動産購入にあったっては、その影響を心配されている方も多いのではないでしょうか。 そんな方に知っておいていただきたいのが「次世代住宅ポイント制度」です。 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000170.html 「次世代住宅ポイント制度」とは、消費税増税による住宅取引の縮小を抑え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、 消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、同時に良質な住宅の普及を促進しようというものです。 住宅投資は内需の柱であり、消費税率引上げによる駆け込み需要とその反動減が生じた場合に経済に与える影響が大きいと考えられます。 対象となる新築住宅の購入やリフォーム、注文住宅の取得をした場合に「次世代住宅ポイント」が発行されることになります。 ここで注意したいのが、「次世代住宅ポイント」が発行される住
つなぎ融資とはどのような融資なのでしょうか? つなぎ融資とは、住宅ローンの融資が実行されるまでの間に、一時的に借りる別のローンの事を指します。 つなぎ融資が必要となるケースは大きく分けると下記3つのケースです。 1つ目、新たに土地を購入して注文住宅を建築する場合で、引渡し前に資金が必要となる場合。 (主には、先行で購入する土地購入費用、建築の着手金や、中間金の支払いなど) 2つ目、中古住宅を購入してリフォームする場合で、リフォーム一体型ローンだが、リフォーム後に融資が実行される場合。 (主には、先行で購入する中古の土地建物購入費用、リフォームの着手金や中間金の支払いなど) 3つ目、買換えの場合で、売却予定の住宅が、新居の資金が必要となる時期までに売れない場合には、売却予定の住宅が売れるまでの間、 つなぎ融資が必要となる。 ※但し、売主や建設会社によっては、残金決算を待ってくれるところもあり、その場合には、つなぎ融資が不要となるケースもあります。 また、代理受領といい、工事会社が金融機関から直接、融資を受ける場合もあります。 このような契約の場合は、つなぎ融資なしに
『持ち家と賃貸はどちらがお得!?』か分かりますか? マイホームを考えている方は、一度は持ち家と賃貸どちらにするか悩まれるのではないでしょうか。 同じ条件で賃貸と持ち家を比べた場合、住宅費の生涯コストはほぼ同じとよく耳にしますが、果たしてそうでしょうか。 それならば、住宅ローンというリスクを抱えてわざわざ家を買う必要はないと思う人もいるでしょう。 でも、賃貸と持ち家のランニングコストはあまり変わらいかも知れませんが、所有物件によっては、老後に差が出るようです。 ローンが終われば身軽になれるのが持ち家ならば、賃貸は一生家賃がついて回わります。 今の時代、年金があてにはできません。なので、老後も住み続けられる住宅を購入することができれば、持ち家の方がお得だし、 住むためのコストが沢山かかり、建物の寿命も短いような住宅を購入したのでは、賃貸に居住していた方がお得になります。 戻れる実家がある人や老後の資金が3000万円(一般的な夫婦世帯に必要な老後資金不足分)以上用意できる人以外は、持ち家を 選択したほうがよさそうですが、先々まで考えた物件の検討ができたらの話しです。 ち
本日は表題の件について、解説したいと思います。 まずはリフォームを行う際には現金で行われる方とリフォームローンを組んでリフォームされる方の2パターンの方がいらっしゃいます。 そこで、まずはリフォームローンについて解説したいと思います。 ■リフォームローンには担保型ローンと無担保型リフォームローンがあり、その違いは?! 住宅をリフォームする際に金融機関からリフォーム資金の借り入れを行うことがあります。 このとき利用するのがリフォームローンですが、リフォームローンには担保型と無担保型という2つのタイプが存在します。 それぞれの違いについて理解し、状況に応じて適切なタイプのローンを利用できるようにしておきましょう。 ※リフォームローン(担保型ローン)の特徴 リフォームローン(担保型ローン)はその名の通り、資金を借り入れる際に担保を必要とするリフォームローンの事です。 借り入れ可能な金額は金融機関や借り入れを行う人の所有する担保価値によっても異なりますが、無担保型のローンよりも大きいことが一般的です。 具体的な金額としては、個人での借り入れ可能金額の上限額が3,000万円と